骨董品とはどんな物を指すのか?高価買取してもらうには?

骨董品とは

骨董品をウル話

アメリカの通商関税法で定義されている骨董品は、製造してから100年を過ぎた工芸品や美術品などを骨董品としています。日本ではアメリカの様に明確な定義はありません。一般的な骨董品の捉え方として、製造から数十年を過ぎた茶道具や絵画、日用品、家具など様々で、物品のジャンルは問いません。

最近では、昭和30年代頃に製作された物なども骨董品として高い価値が付いているケースがあります。稀なケースとして、人間国宝などの有名なアーティストが製作した逸品であれば、完成した時点から骨董品として扱われる事例もあり、希少価値も骨董品という定義の範疇にあるといえます。


骨董品を高価買取してもらうには


骨董品を高価買取してもらうには、骨董品には、木箱や袋、包み紙などの付属品が付いていることが多いです。買取の際には、骨董品と一緒に付属品を提出する必要があります。特に、茶道具や掛け軸などは、付属品の有無で買取価格に大きな差が出てきます。他にも、骨董品を証明する鑑定書が付いている事が多いです。

鑑定書は、第三者が骨董品を証明した重要な資料です。高価買取には必需品の一つとなるので鑑定書が付いているなら買取の際には、骨董品と一緒に提出してください。


また、必ず有名な鑑定人に依頼することが大切です。鑑定士に腕が無い場合や、詐欺まがいの鑑定人に任せてしまうと安く買いたたかれたり、査定額で大きな差が出ることがあります。

最後に、買取までの間は、骨董品を埃や湿気が多い場所から風通しの良い所に移して保管しておくべきです。